大企業開拓の実践指南

BDR虎の巻シリーズ

大企業(エンタープライズ)の決裁者開拓を、成果につなげるための全14記事

このシリーズについて

大企業を新たに開拓したい経営者・営業責任者に向けて、BDR(自社から能動的に新規開拓を行う営業手法)の基本から、決裁者への到達、手紙営業、営業代行の選び方、データとツールの使い分けまでを、全14記事で解説しています。まず全体像をつかみたい方は、01 BDR虎の巻からお読みください。

新着記事

基礎知識

まず全体像をつかみたい方は、ここから読んでください。

大企業開拓をこれから始める段階で押さえる内容です。BDRという役割が何を指すのか、関心を示した相手に応えるSDRとどう違うのか、狙う企業を先に決めて攻めるABMという考え方とは何か。用語の整理ではなく、どの場面でどの考え方を使うかという観点でまとめています。

大企業開拓の進め方

アプローチしても反応が返ってこない、という段階の方に向いています。

狙った大企業の決裁者に、実際にたどり着くための内容です。大企業が外部のサービスを導入するとき社内で何が起きているのか、なぜ担当者どまりになるのか、いまのアウトバウンド営業で何が効かなくなったのか。相手側の構造を知ったうえで、こちらの動き方を決めるための章です。

手紙営業

メールと電話が通じなくなった相手に、次の手を探している方へ。

紙の手紙で決裁者に接触する手法の内容です。デジタルが行き渡ったいま、なぜ紙が届くのか。読まれる文面はどう組み立てるのか。宛名・封筒・差出人といった体裁で何が変わるのか。代行を使う場合、どこを比べればよいのか。

営業代行

自社でやるか任せるかを決める段階の方へ。

営業活動を外部に任せる判断に関わる内容です。代行にはどんな種類があり、料金はどう決まるのか。任せて伸びる業務と、自社に残すべき業務はどこで切り分けるのか。契約の前に何を確認しておくべきか。

ツール・データ

アプローチ先の選び方から立て直したい方へ。

誰にアプローチするかを決める土台の内容です。営業データベースは登録件数ではなく決裁者に届くかで選ぶこと、AIが営業のどの工程を肩代わりできるのか、対面に頼らない営業の道具をどう使い分けるのか。

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